あにょのブログ
CBLレンズ
- 2012年02月03日 08:39
- 機材
仕事柄、店舗の中の写真を撮ることも多いんですが、お店の中はさまざまな光源のミックス光ですので、カメラのホワイトバランスをオートにして撮影しても、なかなか思うようなカラーバランスを得ることは出来ません。ですが、このCBLレンズというホワイトバランスツールを使うことで、簡単に適正なカラーバランスの撮影が可能になるので、いつもバッグの中に入れて持ち歩いてます。
V1のWB=オートで撮ったものは少し赤みがありますが、CBLレンズを使ったほうがより自然な感じです。

左側の白色面をレンズの前にかざし、ホワイトバランスをマニュアルで取得します。裏面はストロボ撮影時にグレーをプリセットするのに使いますが、撮影後のグレーバランスにも使えます。大きさは3種類有るようですが、あにょが持ってるものは白色面の直径で110mmのものですから、ポケットにというわけにはいきませんが、バッグの中にいれて持ち運ぶ分にはそんなにかさばらないです。

魔法のフルカラー・バランス・レンズというキャッチフレーズなんですが、魔法の・・・というキャッチフレーズは、だいたいがインチキ臭いのであんまり信用してなかったんですが、使ってみたらかなり良い感じのカラーバランスで撮影できるので結構重宝してます。
CBL インターナショナル株式会社という所で扱ってます。
http://www.cbllens.jp/product/index.html
V1のWB=オートで撮ったものは少し赤みがありますが、CBLレンズを使ったほうがより自然な感じです。

左側の白色面をレンズの前にかざし、ホワイトバランスをマニュアルで取得します。裏面はストロボ撮影時にグレーをプリセットするのに使いますが、撮影後のグレーバランスにも使えます。大きさは3種類有るようですが、あにょが持ってるものは白色面の直径で110mmのものですから、ポケットにというわけにはいきませんが、バッグの中にいれて持ち運ぶ分にはそんなにかさばらないです。

魔法のフルカラー・バランス・レンズというキャッチフレーズなんですが、魔法の・・・というキャッチフレーズは、だいたいがインチキ臭いのであんまり信用してなかったんですが、使ってみたらかなり良い感じのカラーバランスで撮影できるので結構重宝してます。
CBL インターナショナル株式会社という所で扱ってます。
http://www.cbllens.jp/product/index.html
ヘッドクリーニング
- 2012年01月30日 00:36
- 機材
今はPX-7Vというプリンターをメインで使ってますが、仕事で使う書類を沢山プリントしなければならなくなり、写真画質なんていらないから古いPX-G5100で印刷してみたら、長いこと使ってなかったのでかすれてプリントされてしまいました。どうもヘッドが目詰まりしてたようです。メーカーに修理に出すと結構高い修理代がかかるので、自分でヘッドクリーニングしてみました。ネットで調べてみるとヘッドクリーニング液なるものが市販されてるようですが、クリーニング液の代わりになるものが家にあるか探してみました。ガラスマイペットとかマジックリンとか、いろんなものを写真の上に垂らして実験してみたら、マジックリンがインクを溶かし尚且つ作業性が一番良さそうです。なので、家にあったマジックリンを使うことにしました。クリーニング液注入用スポイトも家にあった園芸用の計量注入器を使いました。
マジックリンと園芸用の計量注入器

作業しやすいようにケースを分解してインクカートリッジをむき出しにします

インクを外し一箇所ずつマジックリンと園芸用の計量注入器でクリーニングします。園芸用の計量注入器はホースがちょっと太めだったので、出来ればシリコンチューブみたいなものでもう少し細めのものに取り替えたほうがベターです。
※クリーニング方法はこちらを参考にしました

3時間ほど放置してからインクを戻し、プリンターのユーティリティからヘッドクリーニングを実行します

次にイラストレーターで作ったストライプカラーパターンで印刷します。
必要な方はPDFファイルですのでダウンロードして使って下さい。

プリンターのユーティリティからノズルチェックを実行します。
かすれてるようであればヘッドクリーニングとストライプカラーパターンの印刷を再度実行します。

我が家のPX-G5100はヘッドクリーニングとストライプカラーパターンの印刷を3回繰り返してやっと目詰りが解消しました。あまり使用頻度の少ないプリンターでも1週間に1回ぐらいはストライプカラーパターンを印刷することによって目詰まりを解消することができますので、日頃のメンテナンスが長持ちさせるコツですね。

ヘッドクリーニングは直ればラッキー、下手したら更に悪化するというリスクを抱えてますが、古いので壊れてもいいやと思って家庭にあるものでやったんですが、なんとかうまくいきました。これでまだまだ現役で活躍してくれそうです。メーカーに出せば1万4〜5千円はかかるようなので、なんか儲かったような気分です。(^o^)
マジックリンと園芸用の計量注入器
作業しやすいようにケースを分解してインクカートリッジをむき出しにします
インクを外し一箇所ずつマジックリンと園芸用の計量注入器でクリーニングします。園芸用の計量注入器はホースがちょっと太めだったので、出来ればシリコンチューブみたいなものでもう少し細めのものに取り替えたほうがベターです。
※クリーニング方法はこちらを参考にしました
3時間ほど放置してからインクを戻し、プリンターのユーティリティからヘッドクリーニングを実行します

次にイラストレーターで作ったストライプカラーパターンで印刷します。
必要な方はPDFファイルですのでダウンロードして使って下さい。

プリンターのユーティリティからノズルチェックを実行します。
かすれてるようであればヘッドクリーニングとストライプカラーパターンの印刷を再度実行します。

我が家のPX-G5100はヘッドクリーニングとストライプカラーパターンの印刷を3回繰り返してやっと目詰りが解消しました。あまり使用頻度の少ないプリンターでも1週間に1回ぐらいはストライプカラーパターンを印刷することによって目詰まりを解消することができますので、日頃のメンテナンスが長持ちさせるコツですね。
ヘッドクリーニングは直ればラッキー、下手したら更に悪化するというリスクを抱えてますが、古いので壊れてもいいやと思って家庭にあるものでやったんですが、なんとかうまくいきました。これでまだまだ現役で活躍してくれそうです。メーカーに出せば1万4〜5千円はかかるようなので、なんか儲かったような気分です。(^o^)
ホイールロック
- 2012年01月28日 01:34
- その他
あにょはスタッドレスタイヤにしてるんですが、先日の雪の降った次の日、前輪からカタカタと変な音がしてたのでスタンドで確認したら、ナットが1個無くなってて、後ろのホイールのナットも数個緩んでました。おそらくスタッドレスタイヤを盗もうとして、ナットを緩めたところに人が来たので諦めたんじゃないかと思います。雪が降ると、スタッドレスタイヤの盗難が多くなるとスタンドの方が言ってました。何年か前、うちの社員もスタッドレスタイヤを盗まれたことがあります。ナットが緩んでるのを気づかずに高速でも走ってたら大変なことになってたと思うとゾッとします。ということで早速盗難防止用にホイールロックを取り付けることにしました。
取り替える前に写真を撮れば良かったんですが、2個取替えた所で写真となりました(^_^;)。

このホイールロックは、ナットに彫り込まれた花柄パターンに合った専用キーなしでは緩めることは不可能とのこと。万が一、キーを紛失した場合でも、製品に添付されているキーコードを登録しておけば、新しいキーが手に入るバックアップシステムも完備してるので安心です。
取り替える前に写真を撮れば良かったんですが、2個取替えた所で写真となりました(^_^;)。

このホイールロックは、ナットに彫り込まれた花柄パターンに合った専用キーなしでは緩めることは不可能とのこと。万が一、キーを紛失した場合でも、製品に添付されているキーコードを登録しておけば、新しいキーが手に入るバックアップシステムも完備してるので安心です。
ホワイトバランス
やっぱり白は白に写ったほうがいいですよね。下の写真は自分の車が白なのでその白色を基準にしたカスタムホワイトバランスで撮りました。露出もマニュアルです。ホワイトバランスと露出を撮影時にきちんと合わせることは、ピントを合わせることと同じぐらい大事な事だと思うんですが、めんどくさくてオートで撮ることが多いんですよね。JPEGで撮ってるNEX-5Nの場合は、ホワイトバランスと露出がきちんと合ってると解像度もシャープ感も増すような気がします。撮って出しでそのまま使えるので後処理も楽だし・・・

TSN-884+VA3+E18-55mm+NEX-5N 1/2000s F4.5 ISO400 0.00ev 37mm(777mm) マニュアルAE カスタムWB

TSN-884+VA3+E18-55mm+NEX-5N 1/1600s F4.5 ISO400 0.00ev 37mm(777mm) マニュアルAE カスタムWB

TSN-884+VA3+E18-55mm+NEX-5N 1/1600s F4.5 ISO400 0.00ev 37mm(777mm) マニュアルAE カスタムWB

TSN-884+VA3+E18-55mm+NEX-5N 1/800s F4.5 ISO400 0.00ev 37mm(777mm) マニュアルAE カスタムWB
TSN-884+VA3+E18-55mm+NEX-5N 1/2000s F4.5 ISO400 0.00ev 37mm(777mm) マニュアルAE カスタムWB
TSN-884+VA3+E18-55mm+NEX-5N 1/1600s F4.5 ISO400 0.00ev 37mm(777mm) マニュアルAE カスタムWB
TSN-884+VA3+E18-55mm+NEX-5N 1/1600s F4.5 ISO400 0.00ev 37mm(777mm) マニュアルAE カスタムWB
TSN-884+VA3+E18-55mm+NEX-5N 1/800s F4.5 ISO400 0.00ev 37mm(777mm) マニュアルAE カスタムWB
i1 Photo Pro
- 2012年01月25日 22:44
- 機材
去年プリンターをPX-7Vにしたのと、モニターをColorEdge CG243W-Bにしたのに、忙しかったこともあるんですが、まともなカラーマネージメントもやらないで使ってました。そこで今回、モニターとプリンターのプロファイルが作れるX-RITEのi1 Photo Proを導入して、しっかりカラーマネージメントをやることにしました。昔はかなり高価だったんですが、去年の夏頃なんとか手の届く値段まで大幅に値下げされたようです。それでもかなり高価ですが・・
最上位のi1 Publish ProはCMYKプリンター対応なので、我々アマチュアには必要ありません。i1 Photo Proもカラーマネージメントのことをいろいろと勉強しないと使いこなせないようなシロモノなので、これからしっかり勉強することにしましょう・・・忙しいのに大丈夫か?
i1 Photo Pro

■ちなみに我が家のカラーマネージメントのための環境です。
モニター「ColorEdge CG243W-B」

プリンター「PX-7V」

環境光、Zライト「Z-208」+ 色評価用蛍光ランプ「FL20S-N-EDL-NU」
最上位のi1 Publish ProはCMYKプリンター対応なので、我々アマチュアには必要ありません。i1 Photo Proもカラーマネージメントのことをいろいろと勉強しないと使いこなせないようなシロモノなので、これからしっかり勉強することにしましょう・・・忙しいのに大丈夫か?
i1 Photo Pro

■ちなみに我が家のカラーマネージメントのための環境です。
モニター「ColorEdge CG243W-B」

プリンター「PX-7V」

環境光、Zライト「Z-208」+ 色評価用蛍光ランプ「FL20S-N-EDL-NU」